ひーさんの備忘録

 山とスキー

白山 観光新道~

快晴、強風の白山

11月に入り雪の便りもちらほらと聞くが、この時期は何処へ行こうか色々考えてしまう。
考えるのが面倒だったのでトレーニングがてら白山に行くことにした。

観光新道を登り、白山禅定道の尾根に出ると笹の葉に雪が乗っている。
殿ヶ池ヒュッテまで来ると登山道にも雪が積もり白くなっていた。
一歩ずつ新雪を踏みしめて登る。

室堂に着くと積雪は10センチ位か? 風が結構強い。 
鳥居をくぐり山頂を目指すも強風で飛ばされそうになる。。。雪煙が舞う。。。手の指が冷たい。

こんなところをトレランシューズで登っている人が4名いた。
うち2名はスキーを背負っている。 どう見ても岩だらけで滑るところはないが。。。?
聞いてみると、毎年初滑りは白山に決めており、かろうじて雪がついている長さ20m程度
の斜面を滑るとのことだった。  人それぞれこだわりを持っているもんだと感心した。

山頂に着くと強風が吹き荒れているが、空には雲一つない。 とても良い天気だ。
剱岳、立山連峰、薬師、黒五、槍穂高連峰、乗鞍、御嶽山がきれいに見えた。
富士山も見えると聞いていたので探すと、それらしき形の山が見えたので帰宅後調べた。
結論は、御前ヶ峰からは中央アルプスが邪魔をして富士山は見えないそうだ。
御前ヶ峰より300m低い別山からも見えないそうだ。

今日はいい運動になった。よしよし!


山行日程 : 平成29年11月5日(日)
参加者達 : ひーさん
天候状況 : 快晴
水平距離 : 13.3km
累積標高 : 1,442m


06:05     駐車場
06:15     別当出合
07:10     観光新道稜線
07:59     殿ヶ池ヒュッテ
08:34     砂防新道合流
08:53     室堂
09:35     御前ヶ峰着
09:45     御前ヶ峰発
10:07     室堂
10:16     エコーライン分岐
10:56     南竜分岐
11:09     砂防新道合流
11:19     甚之助ヒュッテ
12:20     別当出合
12:26     駐車場


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御舎利山、別山

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笹の葉に雪が。。。

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御舎利山、別山

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日が差してきた。

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釈迦岳

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久しぶりに新雪を踏みしめて歩く

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殿ヶ池ヒュッテ

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いい天気だ

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甚之助ヒュッテも見える

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御舎利山、別山

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釈迦岳。。。登るにつれて姿が変わる。

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弥陀ヶ原からの御前ヶ峰

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スキーヤー2名。 一人はタイツに半ズボン。

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別山

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雪煙舞う奥社

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北アルプス一望

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剱も見える

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白山 剣ヶ峰

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大汝山

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室堂

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御嶽山

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上は初冬、下は晩秋

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さあ帰ろう!!

  1. 2017/11/05(日) 16:01:25|
  2.  観光新道~
  3. | コメント:0

赤谷山

剱岳絶景!

4年前、登山靴を忘れ登り始めから50分で敗退した赤谷山。
快晴の天気予報をみて、白くなっていると思われる剱岳を見に行ってきた。

早朝は寒いので暗いうちから登る気になれず、馬場島荘前の駐車場で明るくなるのを待つ。
ひんやりとした空気の中、6時前にブナクラ谷に向かって出発。
白萩川に架かる橋を渡りブナクラ谷のほうへ進むと取水堰堤がある。
この時期にしては川の水量が多いと感じた。

大ブナクラ谷を渡渉したあとの右岸の林の中は獣の気配を感じる所だった。
熊のウンコもいくつかある。 
熊よけの鈴はないので、時々指笛を鳴らしながら歩いた。

空にはわずかな雲があるが、下降気流の非常に良い天気だ。
途中で後ろを振り向くと、雪をかぶった大日山が目に飛び込んできた。山はもう冬だ!

ブナクラ峠の石仏に手を合わせ、峠に立つと目の前には雪化粧をした後立山連峰の景色が広がった。
赤谷山の山肌には白が混じっている。アイゼンは持ってきていないが行けるところまで行こう。

峠から歩きはめてすぐに踏み跡に雪が現われてきた。
一旦積もった雪が解けて凍り、踏むとぱりぱりと割れる。
岩肌には、溶けて流れた水が凍ってツンツルテンになっているので注意して登る。
しかし、アイゼンを持っていたとしても付けないほどの積雪だ。


徐々に積雪が増えて斜面が緩やかになったとき、どっしりとした剱岳が現れた。
赤谷山山頂に立ち、今夏歩いた小窓~剱岳までの北方稜線を見た。
毛勝三山も鮮やかだ。
遠くには五竜、鹿島槍、白馬の頂が白く輝いている。

さて次は何処へ行こうか。。。


山行日程 : 平成29年10月27日(金)
参加者達 : ひーさん
天候状況 : 晴
水平距離 : 15.8km
累積標高 : 1,700m


05:45     馬場島荘前駐車場
06:22     取水堰堤
06:30     大ブナクラ谷
08:30     ブナクラ峠
08:58     地図上1826m
10:34     赤谷山着
10:56     赤谷山発
12:38     ブナクラ峠
14:09     大ブナクラ谷
14:14     取水堰堤
14:45     馬場島荘前駐車場


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いまいち名称がわからない。台形は? 切れているところは小窓?

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ブナクラ谷の取水堰堤

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水量は多い。表面水ではなく地下水が集まってきているようだ。

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振り向くと大日山

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熊のウンコ。デカイ!!

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剱岳

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石仏様

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白馬三山

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唐松のほう

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強い日差し

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暑いのでシャツ1枚。 下はもちろん履いている。

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初冬

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剱だ! 池の平山だ! 

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毛勝三山

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山頂の石仏

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ブナクラ峠からみた赤谷山

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ブナクラ谷

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ブナクラ峠を見上げる

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  1. 2017/10/27(金) 20:46:31|
  2.  赤谷山
  3. | コメント:0

雨飾山

カミさんと紅葉

カミさんと紅葉の雨飾山に登って来た。
今日は紅葉を求めて多くの登山者が入山していたため登山道は数珠つなぎ状態。
約1年ぶりの登山となるカミさんは体力を心配していたがゆっくり登れてうれしかったようだ。

しかし登山道は昨日の雨でグチョグチョ。
紅葉を見ながら「綺麗やねー」 登山道を見ながら「汚ったねー」と言いながら登っていた。
紅葉はピークを迎えているようだったが赤色が少ないような気がした。

登りで79歳のおばあさんに追い越されながらも山頂に到着。
山頂は狭く混雑していたので簡単に昼食をとって早めに下山した。
登山道は滑りやすくカミさんの遅いペースが益々遅くなった。
下りでもその79歳のおばあさんに追い越された。
このおばあさん、身長に対して足がすごく長い。。。只者ではないような気がした。

今日もいい一日だった。

山行日程 : 平成29年10月 8日(日)
参加者達 : カミさん、ひーさん
天候状況 : 曇りのち晴
水平距離 : 9.5km
累積標高 : 1,180m


06:45     道路脇駐車場
06:58     登山口
08:56     沢 1,448m
10:33     地図上1,894m
11:17     山頂着
11:40     山頂発
12:15     地図上1,894m
13:54     沢 1,448m
15:42     登山口
15:52     駐車場


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泥だらけ!

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雨飾山山頂

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白馬鑓~白馬~雪倉

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誰が飛ばしているか知らないが、ドローンがハエのようでうるさかった。

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  1. 2017/10/08(日) 20:02:36|
  2. その他
  3. | コメント:0

白山 砂防新道~

初めての登山で白山日帰り

石川県在住の人なら誰しも、一度は白山に登りたいと思うもの。
登る機会が無い、自信が無いと言う人が近くにいると、つい登らせてあげたくなってしまうものだ。

今日は是非登ってみたいという登山初めてのTさん、40年前に一度登ったAさんと白山日帰りに挑戦した。
いつも明るいMさんにはサポートをお願いした。

登山で大切なことはペースの作り方。 
登り始めは体力があるので飛ばし気味になり、あとから息が切れてペースダウンするのが初心者の人たちだ。
今日は、登りはじめは遅いペースで登り、状況を見ながらゆっくりとペースを上げていく作戦だ!

登り始めて1時間ほどすると弱い雨が降り出しカッパの着用を迷ういやな天気。 
多くの後続者が追い越して行くがこちらはマイペースでゆっくりと登る。
甚之助ヒュッテで休憩、みかんを食べる。黒ボコ岩で休憩、チョコを食べる。
しんどいと言いながらも顔色もよく元気もありまったく問題なし。
室堂には4時間チョイ、山頂の御前ヶ峰には5時間チョイで着いた。 よしよし!!!
山頂に着く頃には日も差す良い天気になっていた。 

室堂におりて軽く食事をして下山開始。 
大変順調な登山に喜んでいたが、今日の核心部はここからだった。。。

午前中の雨もあり、整備されて間もない登山道の石の上は滑りやすく転ぶ人が結構いた。
山で怪我をするということは多くの人に心配や迷惑をかけることになり絶対に避けなければならない。
初めての女性にとって滑る下りは大変怖かったと思う。 

登りと同様にゆっくりと下るのは良かったが、帰りの最終バス時刻が気になりだした。
室堂まで4時間チョイで登ったので、下りは3時間くらいかなと思っていた自分を反省した。
この局面を、ⅯさんはTさんを励ましながらよくサポートしてくれた。
最終バス5分前に到着するように下ってくるところがなかなか憎いね。。。
怪我もなく、初めての登山で白山日帰りを達成し \(^o^)/ バンザーイ


山行日程 : 平成29年 9月23日(土)
参加者達 : Aさん、Tさん、Ⅿさん、ひーさん
天候状況 : 曇り時々雨 → 曇り時々晴
水平距離 : 15.1km (途中カメラを置き忘れたり、行ったり来たりの日でした)
累積標高 : 1,500m


06:15     別当出合   
07:02     中飯場
08:16     甚之助ヒュッテ
09:39     黒ボコ岩
10:22     室堂着
10:42     室堂発
11:32     御前ヶ峰(白山々頂)着
11:51     御前ヶ峰発
11:26     室堂着
12:47     室堂発
16:54     別当出合


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甚之助の砂防  ガスがかかりいまいちの天候

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ゆっくり登る方が速いんです。

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時々雨が降る。。。

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黒ボコ岩を過ぎると大きな山頂が見えてくる

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室堂への最後の登りで振り返り、歩いてきた弥陀ヶ原を見渡す

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山頂まであと少し。

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山頂到着! みんな元気です。

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大汝山

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二礼二拍手一礼 

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残念だが方向が少しずれている。真北と磁北を間違えたのだろう。

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遠くには北アルプスが見える。。。はずだったのだが。。。

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登山道はよく整備されている。

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今日は祭日で入山者は多かった

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休憩して下山します。。。ここからが核心部とは知る由もなく。。。

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紅葉はもう少し後だが、エコーラインから見る南竜ヶ馬場は美しい。

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。。。

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。。。

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着きました。 憎いねー。最終バス5分前 Ⅿさんありがとう。






  1. 2017/09/23(土) 22:14:07|
  2.  砂防新道~
  3. | コメント:0

剱岳 北方稜線~

憧れの北方稜線から剱岳に登って来た!!

剱岳北方稜線とは、剱岳~池平山~赤谷山~毛勝山~僧ヶ岳に続く長い稜線のことを言うが、
狭義では剱岳~池の平小屋に続く稜線のルートを北方稜線と呼んでいるらしい。

【一日目】
雷鳥沢から剱御前を越えて剱沢雪渓を下り、仙人尾根から池の平小屋を目指した。
20代の頃、剱沢にテントを張って雪渓でスキー練習をしたことがあったが、剱沢小屋より
下は初めて足を踏み入れるところであり、どんな景色が見れるか期待に胸が膨らんだ。

剱沢を下り左手に大きな岩が見えてくると、そこは平蔵谷の出合いだ。
狭い急峻な雪渓が剱岳山頂直下まで続いている。 さらに下ると左手に長次郎谷の雪渓が
見えてくる。
いずれもいつか機会があれば滑りたいと思う素晴らしい雪渓だ。

さらに下ると真砂沢ロッジが見えてくる。この付近から雪渓が崩壊しているので左岸の夏道に
とりつく。
道は次第に緩やかになり、真砂沢ロッジに到着し昼食を食べる。
ロッジの管理人は、三ノ沢雪渓の崩壊が近いので剱沢雪渓を横断しハシゴ谷乗越へ行くように
巻いて、途中から本川に架かる橋を渡るよう教えてくれた。

二股について休憩すると三ノ窓の雪渓が正面に見える。 
素晴らしい景色、明日はあの三ノ窓にいるはずだ!!

ここから仙人尾根の急登をゆっくり登るが、汗が吹きだすのでズボンを脱いでタイツで登る。
途中、コップが置かれた湧水があり一気に飲んだ。すごくうまかった。

池の平小屋に到着。 なんと風呂がありしかも無料。 早速入らせてもらい汗を流した。
小屋には、滋賀から来た男女、愛知から来た女性、男性、金沢から来た男性がいた。
管理人さんの弾き語り、知人つながりもあって話が大変盛り上がり楽しいひと時を過ごした。

【二日目】
午前4時半、暗い中小屋を出発する。
鉱山道は危険と聞いていたが、慎重に歩けばそれほど危険でもないと思いながら歩いてた時、
道に飛び出ていた鉄ピンに躓き大転倒してしまった。 反省!

小窓雪渓に出てアイゼンを装着する。 アイゼンなしでも歩けるが履いた方が断然歩きやすい。
小窓のコルから草付きの尾根を踏み跡に従って行くと狭いルンゼの中を登ることになり、
そのまま行けるところまで行くと絶壁で行き止まりとなった。

少し戻り踏み後を探すと左側に踏み跡とお助け紐を発見。さらに進むと踏み後はなくなり
ハイマツの藪漕ぎとなった。
小屋で一緒だった金沢の男性が追いついて先頭になり、藪を漕いでくれたおかげで明確な
踏み跡に出ることができた。
後続の皆さんに迷惑をかけてしまった。踏み跡の状況をよく見ながら歩くべきだった。反省!

トラバースが必要な二つの雪渓は消えて無くなり簡単に越えることができた。
8月にこの場所で亡くなったⅯさんの友人のご冥福を祈った。

小窓の王の基部に立つと覆いかぶさってくるような岩壁だ。 
この基部に沿ってバンドを下る。 バンドは写真で見た発射台という感じより凸凹していた。
また、向こう側に見える池ノ谷ガリーがすごく急傾斜に見えた。

三ノ窓に到着し池ノ谷を見ると狭い谷に雪渓が続いていた。 三ノ窓で朝食。
池ノ谷ガリーは左側の壁伝いに登ると登りやすく、上部に行くと自然と右側に行く。
ザレた急斜面なので、とにかく落石を起こさないことが大切だ。

池ノ谷乗越に到着すると、さらに池ノ谷の頭まで岩壁が続いている。
写真は広角レンズを使用しているので急傾斜に見えるがそれほど急な斜面ではない。

ここからは長次郎側を巻いて進む。
長次郎の頭を巻くルートはいくつかあるようだが、入山案内書で聞いたバンドの下側に出る
ルートから巻いた。

さあ 本峰はもうすぐそこだ!!


山行日程 : 平成29年 9月9日(土)~10日(日)
参加者達 : Sさん、Ⅿさん、ひーさん
天候状況 : 一日目 晴れ、 二日目 晴れちょっとガス
水平距離 : 24.2km 
累積標高 : 3,010m

一日目
08:15     立山室堂     
08:52     称名川に架かる橋
10:03     剱御前小屋着(小休止)
10:22     剱御前小屋発
10:52     剱沢小屋
11:57     真砂沢ロッジ着(昼食)
12:17     真砂沢ロッジ発
13:17     二股(近藤岩)
15:08     仙人峠
15:37     池の平小屋

二日目
04:30     池の平小屋
05:24     小窓雪渓(アイゼン装着)
        ルーファイミスで藪漕ぎ
07:16     消えた雪渓①
07:26     消えた雪渓②
08:10     バンド(通称:発射台)の上部
08:12     三ノ窓着(朝食)
08:44     三ノ窓発
09:17     池ノ谷乗越
09:40     池ノ谷の頭
10:10     長次郎のコル
10:40     剱岳本峰着
10:43     剱岳本峰発
11:37     前剱
12:37     剣山荘
13:50     剱御前着
14:05     剱午前発
14:53     称名川に架かる橋
15:40     室堂着


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剱岳

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源次郎尾根

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剱沢の滝

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雪渓は気持ちがいい!

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平蔵谷 出合い

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長次郎谷 出合い

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真砂沢ロッジの写真を撮り忘れたっ!

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剱沢右岸側の巻き道(ハシゴ谷乗越方面)

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一般道なのでよく整備されている

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二股の橋

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三ノ窓雪渓

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仙人尾根から見た小窓雪渓

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仙人池ヒュッテ

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池の平小屋

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平の池

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4時半出発

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チンネがみえる

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これより先バリエーションルート

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小窓雪渓から鉱山道に入る場合、この滝が目印となる

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左は切れ落ちているところもあるので注意

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小窓雪渓

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モリブデンの採掘の坑道?

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ほんの瞬間赤く染まった

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小窓のコル

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小窓の王

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藪漕ぎ脱出!



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消えた雪渓

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雪渓が凍ると危険かもしれない

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小窓の王

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小窓の王 大岩壁

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ざれざれの基部

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池ノ谷ガリー

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池ノ谷ガリー

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バンド(通称:発射台)を下ります

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バンドを下っています

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池ノ谷 左俣。。。狭ッ!

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チンネ左稜線にクライマーの姿が見える

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小窓の王とバンド(通称:発射台)

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先行していたはずの男性が後ろから来た、間違えて池ノ谷を下ってしまったそうだ!

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池ノ谷乗越からガリーを見下ろす

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池ノ谷の頭への登り

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池ノ谷の頭より 一番左がチンネ、三ノ窓の頭、八ツ峰の頭、七峰、六峰、五峰

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真ん中のバンドを巻く

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お助け紐あり

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本峰が見えてきました。

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モアイ岩

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長次郎の頭を巻きます。結局8mm20mのロープは1度も出さなかった。

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下はこんな感じ

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長次郎の頭

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八ツ峰と長次郎谷

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本峰には沢山の人が。。。

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危険地帯脱出!

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イエイ!

撮りたかった写真が沢山欠落していた。きっと心に余裕がなかったのだろう。

しかし、念願の北方稜線を歩いたことがすごくうれしい。
Sさん、Ⅿさんありがとう。
小屋で出会った皆さんありがとうございました。








  1. 2017/09/10(日) 20:32:18|
  2.  剱岳
  3. | コメント:4
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