ひーさんの備忘録

 山とスキー

三方岩岳

ラッセルが厳しかった
今日は大滝山の予定だったが、激しく降る雪のため午前5時半で猪谷集落には
10センチ超の積雪があった。この後の降雪量によっては帰りに車を出せなくなる
心配があったので、三方岩岳まで足を延ばしてみることにした。
馬狩に着くと雪も小降りとなり、駐車場には6台の車が止まっていた。ほとんどの
人達は野谷荘司に登って行った。

三方岩の料金所手前を過ぎたあたりで2名の若者が追いついて来たので4人で
ラッセルを回しながら登った。ラッセルは膝付近までのフカフカの状態でとても
厳しかった。
Mさんと二人だけだったらもっと時間を要しただろう。。。
若者はピークハントではなく斜面を滑る人達で標高1500mくらいで別行動となった。

山頂少し手前にある岩場直下のトラバースは、斜面が凍っていたので慎重に進んだ。
もっと下側から斜め上方に向かってトラバースすれば安全だった事がトラバース後に
わかった。

山頂の視界はイマイチだったが、フカフカ雪は滑りやすくとても爽快だ、ついつい
進みすぎて予定ルートを外れてしまった。
フカフカ雪でルートを外れてしまうと元に戻るのが大変なので注意しよう!

山行日程 : 平成30年2月18日(日)
参加者達 : Ⅿさん、ひーさん
天候状況 : 雪、ガス
水平距離 : 9.4km
累積標高 : 約1,100m

07:23     馬狩の駐車場
07:43     ホワイトロード料金所
09:19     地図上1266m
10:09     地図上1471m
11:28     三方岩岳山頂着
11:37     三方岩岳山頂発
12:33     地図上1471m     
12:45     地図上1266m
13:22     ホワイトロード料金所
13:29     馬狩駐車場

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料金所も雪の中だ

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木の上にも雪

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ガンガンラッセルする若者

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山頂付近のトラバースを超えたところで日がさしてきた。

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山頂ー

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またガスってきた

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もう6年使ってる。

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あの山頂まで登り返し

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若者、どこを滑ってきたのだろう

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ホワイトロード

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  1. 2018/02/18(日) 19:39:36|
  2.  三方岩岳
  3. | コメント:0

医王山

ガスガスの風雪

今年に入りきびしい寒波が襲来している。
山スキーヤーとしては嬉しいはずなのだが家の除雪、会社でも除雪の日々が続き、
両手首、肘、腰が痛い。
積雪量が多いと雪崩も心配になる。こんな時は医王山が一番だ!

見上山荘付近の駐車場に車を止めて、自動車道を歩くのもつまらんので登山道を歩く。
積雪が多く藪も少ないなと感じながら歩くと滑り易そうな杉林が現れた。帰りに是非滑ろう。

シガラ首について最後の急登を登り、一山超えて少し登り返すと山頂だ。
この急登もいつもは藪漕ぎなのだが今日はいい斜面だ。
風雪が強く目が痛い。。。と思いながらも山頂に到着。
案内板もお地蔵さんも展望台も雪の下になり、広い山頂があるだけだった。

急登の斜面を快適に滑り、シガラ首から林道に出るとスノーシューのトレースがあった。
トレース内を快適に滑り、スゲ池から登山道に入り杉林を滑って下山した。

今日は医王山の違う姿を見ることが出来て大変良かった。ルンルン🎵


山行日程 : 平成30年2月12日(月)
参加者達 : Ⅿさん、ひーさん
天候状況 : 雪、シガラ首から強風
水平距離 : 8.7km
累積標高 : 600mくらい

08:08     見上山荘
08:40     スゲ池
09:14     西尾平
09:44     シガラ首
10:15     白ハゲ山着
10:17     白ハゲ山発
10:45     シガラ首
10:57     西尾平
11:16     スゲ池
11:40     見上山荘前駐車場


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滑りたくなる杉林

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医王の里のコテージ

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カーブミラーも埋まりそう

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山頂

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山頂

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滑り易そうな斜面

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林道も吹き上げる風節で雪庇が出来ている

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  1. 2018/02/12(月) 17:08:33|
  2. 医王山 山&ski
  3. | コメント:0

輝山

楽しかったが寒かった

昨年夏の剱岳北方稜線で出会った某山岳会の人達と飛騨かわいスキー場で合流した。
山岳会の人達はテレマークスキーだ! 実は一度やってみたいと思っていたのだ。  
Ⅿさんと、誰も見ていないところで踵の固定を外しチャレンジしたが転倒、滑りにならなかった。
あきらめて踵の固定を元に戻し、寒い中、思う存分滑った。
夜は宿舎で宴会。 おいしい酒とマタギの秋田美人、気さくな人たちと楽しい時間を過ごした。

翌27日も雪模様。 車の上にはサラサラの雪が15センチほど積もっていた。
宿舎で山岳会の人達とお別れし、Sさん、Ⅿさんと輝山南尾根の登山口平湯トンネルに向かった。

駐車場には輝山に登る3人組パーティが二組いた。 
雪崩の心配が頭をよぎるが、Ⅿさん絶好調! もう行くしかない。 
林道で先行のパーティーを追い越して南尾根に取ついた。
南尾根は勾配がきつく、雪はふわふわサラサラ。 疎林が広がる登りやすそうな斜面もあるが、
雪崩を避けるために樹林の中を登るように心掛けた。 脛ラッセルで息が切れる。

稜線に近づくにつれて風が強く、指先が冷えるので手袋の中でグーをして指を温めながら登った。
登山口付近の気温は-9℃だったのでおそらく山頂付近では-15℃くらいはあったのだろう。
カメラの電池が無くなってしまった。 温めれば回復するのだが。。。

3時間で登った斜面を約30分で滑り降りた。 
雪が深いとテレマークのスキー操作は難しいのではないだろうか? 
テレマークのSさんお疲れさまでした。

ふわふわ雪を求める人が多いが、私はガリガリと音の出る凍った硬い斜面のほうが好きだ!


山行日程 : 平成30年1月27日(土)
参加者達 : Sさん、Ⅿさん、ひーさん
天候状況 : 雪、時々強風
水平距離 : 5.6km
累積標高 : 650m

08:55     駐車スペース
09:22     尾根取付き
10:31     地図上1745m
11:48     稜線
11:54     山頂着
12:10     山頂発
12:25     地図上1745m
12:36     林道
12:54     駐車スペース

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飛騨かわいスキー場
宿泊場所のユースホステルにはテレマーカーがたくさん来るらしい

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雪崩回避のため、なるべく樹林の中を行くようにした

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藪のところも少しあった

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写真ではおいしそうな斜面だが、今日は怖い斜面に感じる

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稜線に近づいて風が強くなってきた。

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ガスがかかっているというより、冷気が漂っているという感じ

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山頂に到着。

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お疲れさまでした。








  1. 2018/01/27(土) 20:07:01|
  2.  輝山
  3. | コメント:2

鳴谷山

三度目の正直

1度目は4年前の3月、雪が無く敗退。
2度目は今年の1月7日、シールを忘れて敗退。
3度目は、林道歩きに大変疲れたが、鳴谷山にやっと登ることができた。

駐車スペースを出発し林道をひたすら歩くが、雪面は硬く上々のコンディション。
気温も高くアウターを脱いで登る。
2時間ほど林道を歩き尾根に取付くが雪面は硬く急斜面ではスリップしてしまう。
地形図のコンタを見る限り登りだけなのだが、尾根伝いに行くとアップダウンもあった。

1,300mを越えたあたりから雪が降り出し寒いのでアウターを着ることに。。。
山頂に近づくと木は無くなり大きく広い雪原が広がってきた。
白山方面にはガスがかかっていたが晴れていれば絶景が見れただろう。

下りは登って来たルートの西側を滑ることにした。
さっき降った雪が薄く積もりモナカ雪になっていたのと、雪面のコントラストが無く
とても滑りにくかったので、怪我しないようゆっくり滑った。
地形図を見る限り滑りやすそうな斜面だと思っていたのだが、実際の地形は入り組んで
おり注意が必要だった。

帰りの林道は登り返しや、勾配のついていないところが多々あり、スケーティング
と手漕ぎで進んだ。
これには大変疲れたのでした。。。


山行日程 : 平成30年1月21日(日)
参加者達 : Ⅿさん、ひーさん
天候状況 : 晴れのち雪
水平距離 : 19.4km
累積標高 : 1,150m位

06:48     駐車スペース
07:39     下杉谷
08:26     イモイワ谷
08:41     尾根取付き
10:15     地図上1,249m
10:18     林道
11:22     1,554m付近
11:37     鳴谷山々頂着
11:50     鳴谷山々頂発
12:16     林道
12:46     林道(往路を横断)
13:05     林道(往路の取付きより上流)
13:23     イモイワ谷
13:50     下杉谷
14:28     駐車スペース

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あったかい日が続いたせいか雪は少なめ?

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林道をひたすら歩きます

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尾根に取つく

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天気は上々

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暑いくらいです

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1,230m付近の林道

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シールを付けたまま滑るのは難しい

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シゲジか? 釈迦か?

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福井方面

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山頂に近づいてきた

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鳴谷山山頂

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強風が吹いてきた。天候が変わるのか???

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モナカ雪で超滑りにくい

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林道は水平なところや登り返しもあり帰りも大変です

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  1. 2018/01/21(日) 17:19:31|
  2.  鳴谷山
  3. | コメント:0

高尾山・吉次山

金沢の奥座敷 湯涌温泉~

Ⅿさんからの久しぶりの誘いで、1ヶ月ぶりに山に登って来た。
体力の不安と積雪を考慮して、標高の低い高尾山・吉次山に登ることにした。

標高700mを越えると雪が積もり山頂付近では20cm以上あった。
吉次山から畠尾町に下る周回コースもあるが、車の回収とトレーニングのため元ルートを引き返した。
帰りは湯涌温泉のいい湯で汗を流した。

山行日程 : 平成29年12月 3日(日)
参加者達 : Ⅿさん、ひーさん
天候状況 : 晴れ
水平距離 : 10.5km
累積標高 : 940m

07:35     登山口(湯涌温泉)
08:32     前高尾山
09:20     奥高尾山
10:15     日尾池
10:44     吉次山着
11:06     吉次山発
12:19     奥高尾山
13:37     登山口(湯涌温泉)

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前高尾山々頂 763m

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医王山

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奥高尾山々頂 841m

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積雪は20cmくらいか?

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吉次山々頂 800m

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高三郎山 登りたいが、藪漕ぎが大変らしい










  1. 2017/12/03(日) 16:43:01|
  2. その他
  3. | コメント:0
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