ひーさんの備忘録

 山とスキー

医王山

冬に向けて活動

久しぶりに体を動かそうと思い一人で医王山に出かけた。
見上峠の登山口から積雪がありトレースをたどった。
天気も良く爽快な気分だ。

1時間半くらいで白ハゲ山に着くと3名の女性グループと1名の女性がいた。
どこかで見たような。。。。? 1人出来ていた女性はⅯさんだった。

どーも考えることが似ているような。。。 気のせいか?

夕霧峠についてⅯさんは奥医王へ、自分は食料を持ってこなかったので帰ることにした。


山行日程 : 平成30年12月16日(日)
参加者達 : ひーさん
天候状況 : 晴れ~曇り
水平距離 : 10.6km
累積標高 : 約645m

09:30     見上峠駐車場
09:53     スゲ池
10:20     西尾平
10:38     前山
11:06     白ハゲ山
11:49     夕霧峠
13:01     見上峠


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見上峠登山口

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積雪状況

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白ハゲ手前

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山頂より

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蛇尾山

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夕霧峠

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奥医王に向かうⅯさん

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積雪30センチ位だろうか?





  1. 2018/12/16(日) 16:26:50|
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白山岩間道

偵察!

岩間道から白山に登りたいと思っているが8年前から通行止めになっている。
なかなか開通しないので偵察に行って来た。

現場を見たが崩壊の規模はかなり大きかったようだ。
現在、崩壊部では地山を留める工事を実施しているが完成までまだ時間がかかりそうだ。
現場に堆積した崩壊土石を慎重に乗り越えて岩間温泉に着いた。

岩間道も少し歩いてみたが登り始めてすぐに崩壊しているところがあった。
出会った人に聞いてみると登山道も数か所崩壊し、上部では藪漕ぎが必要との事だった。

岩間温泉はちょうど良い湯加減でとても気持ち良かった。 山の温泉は最高だ!

山行日程 : 平成30年11月18日(日)
参加者達 : ひーさん
天候状況 : 晴れ


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  1. 2018/11/18(日) 16:57:36|
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三ノ峰(敗退!)

癒し系のはずだったが。。。

最近ハードな山行が続いたいたので、癒し系の山に行こうと杉峠~三ノ峰を選択した。
砂防新道からの白山と比較すると、距離は2~3km長いが標高差は同じくらいなので問題なしと
思ったが、想定以上に時間がかかった。
日没が早いのとヘッデンを持ってこなかったので1900m地点で時間切れタイムアウトとした。

気持ちが完全な癒し系になっていたのかもしれない。
登山口で車のキーの紛失に気付いて30分程度遅れたことも一因

このルートはなかなか来る機会が無く、天気も良かったのでいい山行だった。

山行日程 : 平成30年11月11日(日)
参加者達 : Ⅿさん、ひーさん
天候状況 : 晴れ
水平距離 : 15.1km
累積標高 : 約1,450m

06:49     林道駐車スペース
08:52     杉峠
10:08     小池分岐
11:28     標高1900m着
11:46     標高1900m発
14:08     杉峠
15:57     駐車スペース

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登山口

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晩秋

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晩秋

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杉峠から小池に下る分岐までの間は藪漕ぎ倒木あり

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大長山

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御前ヶ峰

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別山

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小池方面に下る道

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かわいいナメコがあった

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  1. 2018/11/11(日) 20:00:15|
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海谷山塊

怖くて楽しかった! PART2

海谷山塊とは、雨飾山、焼山を源流とする海谷渓谷の両岸に巨大な岩壁を見せる山域の総称
だが、狭義では「駒ケ岳~鬼ヶ面山~鋸岳」を海谷山塊と呼んでいるらしい。
今回も山ちゃんⅯさんと、三峡パーク~駒ケ岳~鬼ヶ面山~鋸岳~海谷高地を周回してきた。

朝の三峡パークの気温は4度、キャンプ場からは白くなった後立山連峰が見えた。
ブナ林 の中を歩いていくとだんだん斜面が急になってきて固定ロープやハシゴを頼りに登るよう
になってくる。 もう寒さは感じない。

急勾配を登り切ると、また緩やかなブナ林の中を歩くようになる。
なめこ、クリタケを見つけるとⅯさんは大喜びで袋の中に詰める。
「先に行っていいよ」 と言うので先に行く。
しばらくすると、なめこの大群を見つけたらしいⅯさんの喜ぶ声がブナ林の中に響く。

駒ケ岳に到着、遅れてⅯさんと山ちゃんが到着。
キノコごときでこれだけ喜べるのは幸せ者だと思った。

十分に景色を見て、鬼ヶ面山に向かった。
ここからの下りと鬼ヶ面山への登りは高度感があり緊張の連続だ。 慎重に進んだ
鬼ヶ面山に着いて駒ケ岳を探したが北峰に隠れているらしく見えなかった。
鬼ヶ面山北峰1,591mには登れるのだろうか? 登山道は消滅しているようだった。

鬼ヶ面山南峰から先へ進み、途中海谷高地に下る道を確認して鋸岳に向かう。
ロープに頼り、垂直に近い長いハシゴを登り、予定時間通り鋸岳に到着。
駒ケ岳を探そうと思ったがガスがかかり見れなかった。 残念!

腹ごしらえをして、ここに来る途中で確認した海谷高地に下る。
落ち葉の絨毯に道が隠れているのか?微かな踏み跡と赤布を探しながら歩く。
落ち葉の下に隠れた木の根を踏むと一瞬で転倒するのでゆっくりと足元を確認しながら下る。
それでも3人で20回以上転んだだろうか。 
一番回数の多いのは〇〇だったが、なんとか海谷高地に降りることが出来た。

河原におりて渡渉点を探し藪漕ぎをしながら河原を歩き渡渉を繰り返す。
海谷第一発電所の取水口から下流への道がわかり難く探すのに少々手間取った。
後は登山道を歩いて三峡パークに向かうだけと思っていたが、ここからが海谷渓谷ジオサイト
の見どころだった。
渓谷の中にコロゴロと転がる巨岩と両岸の切り立った岩壁は圧巻だった。
こんな岩壁を見るのは初めてだ。
三峡パークに着いたときには日が暮れかけていた。 最高の一日だった。

山行日程 : 平成30年11月03日(土)
参加者達 : 山ちゃん、Ⅿさん、ひーさん
天候状況 : 晴れのち曇り
水平距離 : 12.4km
累積標高 : 約1,700m

06:01     三峡パーク駐車場
08:14     駒ケ岳着
08:37     駒ケ岳発
09:59     鬼ヶ面山着
10:27     鬼ヶ山発
11:01     海谷への分岐
11:46     鋸岳着
12:07     鋸岳発
12:46     海谷への分岐
14:22     海谷高地
15:15     海谷第一発電所取水口
16:37     三峡パーク駐車場

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朝の冷たい空気の中を歩く

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固定ロープ、ハシゴが沢山設置されていた

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糸魚川市内

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枯葉に覆われている道

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雪もある

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後立山連峰

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駒ケ岳山頂

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鬼ヶ面山

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雨飾山

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火打山と焼山

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左:烏帽子岳、中:阿彌陀山 

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霜柱

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素晴らしい高度感

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慎重に。。。!

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余裕の山ちゃん

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振り返ると。。。そこは単なる崖

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緊張の連続

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栂海新道の稜線

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後立山連峰

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近ずいてくる雨飾山

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緊張する長いハシゴ

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鋸岳

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山頂

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降りる方が怖いと思っていたが、、、慣れたかな?

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海谷高地に降りる分岐点

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枯葉に覆われているため、木の根などを踏むと突然足をすくわれて体が宙に浮いて転倒。
3人で20回以上は転んだ。

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綺麗ななめこをゲットした。

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momijiもきれいだ

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海谷渓谷に到着

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数か所の渡渉あり

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藪漕ぎも

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デンカの海谷第一発電所取水口

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写真では小さく見えるが一つ一つが巨礫だ! 圧巻!

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黄色が美しい

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取水口から下流は両岸に大岩壁がそそり立つ! 見事だ

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ワオー

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こんなにハングした岩を見たのは初めてだ

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紅葉に日が差す

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山峡パークの展望台

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写真が小さくて”ぜんまい地蔵”が見えない

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映画のロケ地になったようだ

今日も素晴らしい一日だった。 
家族に感謝! 山友に感謝! 明後日は筋肉痛!



  1. 2018/11/03(土) 22:30:37|
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奥医王山

オージャラ!

栃尾集落からオージャラを通って奥医王に登るルートはまだ歩いていない。
今日はすごく天気が良いのでカミさんを誘って登ることにした。

栃尾集落に着いて、落ち葉掃除をしていた地元の方に話を聞くと、奥医王への最後の登り
は尾根伝いではなく沢を歩くことになるが、沢から尾根に上がるところがわかり難いかもしれない
ので注意と教えてくれた。
幸いにも昨年ワ谷を歩いていたので迷うことなく登ることが出来た。

登山口の看板には上級者向け・難路と書かれていた。
自分は全く難しいと思わなかったがカミさんにはかなり難しかったようだ。
カミさんが、今登って来たルートを下りたくない! と言い出した。
色々検討し話したが、やむを得ず一人で夕霧峠に降りてもらうことにした。。。
カミさんは一人で山歩きをしたことが無く、心配だったので自分のGPSを持たせた。

自分は小走りで栃尾集落まで戻り、車を回収し夕霧峠にカミさんを迎えに行った。
カミさんは夕霧峠の小屋で待っていた。
無事で良かった!

地元の人にオージャラの意味を聞こうと思っていたが忘れていた。
シマッタ!!

山行日程 : 平成30年10月21日(日)
参加者達 : カミさん、ひーさん
天候状況 : 今年一番の晴れ

09:07     栃尾集落
10:36     オージャラ
12:23     奥医王山着
12:46     奥医王山発(カミさんと別れて行動)
13:25     夕霧峠(カミさん)
13:38     栃尾集落着(ひーさん)
14:16     栃尾集落で車を回収し夕霧峠でカミさんと合流

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栃尾集落の駐車場

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沢に入って来た。カミさん初の沢登り。

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足元がおぼつかない。

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滝登り

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ガンバ!

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足をかける場所を教え何とか登れた。
カミさんに集中し、山頂で写真を撮るのを忘れていた。

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帰路、登山口の標識にも難路と書かれていた。

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カミさんも上級者になったか?

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夕霧峠で合流し安心した。





  1. 2018/10/21(日) 17:35:13|
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